Starlight Ensign

カブに手を入れたところまとめ

この状態になるまでに、手を加えたところと、個人的なインプレッションをまとめておく。

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カブでソロキャン行ってきた

カブが納車されたので、はじめてのバイクソロキャンをしてきた。

キャンプ自体はボーイスカウトをやっていたのでそれなりに経験があるものの、そういえば単独でキャンプしたことは訓練キャンプの1回を除けば殆どなかった。というわけで、とりあえず普通のキャンプ経験をもとに道具を準備した。

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ドメイン名を変更した

starlightensign.com から zaslon.info になった。

デスク上のPC周辺機器について

今までは横長のキーボードを使っていたが、どうもマウスの位置が遠すぎるように感じたので、テンキー分離式のキーボードに変えてみた。

キーボードの選定が意外と難しく、

  1. フルキーボード
  2. テンキーのみがない
  3. テンキー・矢印キー・ファンクションキーレスキーボード

のうち、1と3は結構な種類があるものの、店頭だと2が少なくて困った。Amazonで見てみると意外とテンキーレスキーボードも種類があるようなので、入力の雰囲気を店頭で確かめておいて、店頭にない商品だった場合はオンラインで購入するのが良いかもしれない。

テンキーはblenderで重要な機能を持つのでなくすことができず、ファンクションキーは文章入力量が多い場合は重宝するので必要である。特にアルファベット交じりの文章を書く際や、変換の候補に出てきにくい固有名詞のカタカナ名が文中に何度も現れる場合には、F10やF7を多用することになる。人工言語関連の作業だとこういった操作は多いので、ファンクションキーは欠かせない。

今のところ結果は良好で、前よりも肩が疲れにくくなった。ひじ掛けとの位置関係も適切になったと思う。

また、一時期トラックボールを常用していたのだが、どうも親指が疲れるためマウスに戻した。
トラックボールのほうが全体的な疲労が減るとは言うが、自分の場合はマウスの感度を高めに設定して、小さな動きで操作するように設定していたため、もともとマウスでも腕への負担が大きい使い方ではなかったことは要因として考えられると思う。また、左右移動だけでなく上下移動が多いため、親指の屈曲動作の頻度が高く、親指が疲れてしまうのも使用をやめる一因になった。

EvernoteからOneNoteに移行しようとしてやっぱりやめた話

タイトルの通り,OneNote側の問題が多すぎて挫折した.問題点はいくつかあるが

  1. ウェブアプリ,デスクトップPC,ストアアプリと3つに仕様が分かれており,それぞれできることが違う
  2. OneDriveと連携して同期を行うが,この連携がむしろ面倒さを増している
  3. そもそも同期がうまくいかないことが多い

という3点の問題が原因.

1.3つに仕様が分かれており,それぞれできることが違う

OneNoteにはウェブアプリ,デスクトップ用ソフト,ストアアプリの3つの仕様がある.例えば,既定フォントの変更はデスクトップ用でしかできない.OneNote2016は無料公開されているが,DLページは非常にわかりにくい.

OneNote

ストアアプリ版のOneNoteがインストールされていると,このページが表示されて,一見インストール出来ないように見える.自分はこの画面からインストーラのDLリンクを探すだけで1時間位消費した.また,64bit版と32bit版のOfficeは共存できないため,上の画像の「Windows デスクトップ」というところからDLできる32bit版をDlしてインストールするのが正解である.

2.OneDriveとの連携で面倒が増えている

OneNoteのノートは,OneDrive上に作成される.しかし,これがかなり曲者だ.そもそも,OneNoteではソフト上でノートを削除できず,エクスプローラ上でノートのファイルを直接削除する必要がある.

OneNote上での右クリックメニュー.ここから削除はできない.

OneNote上での右クリックメニュー.ここから削除はできない.

では,エクスプローラ上では削除できるかというと,実はこれもできない.エクスプローラ上で削除しようとすると,下の通知が出る.

error

従って,Webアプリ版のOneDriveにアクセスしないと,ノートの削除はできない.面倒すぎる.

そもそも同期がうまくいかないことが多い

OneNote同期

見ての通り.同期がうまくいかないと,ノートの移動やコピーすらままならなくなる.

このあたりで流石に使う気が失せてしまった.何かの参考になれば.