お題:「生きろ」
- 2016年09月25日
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- タグ: 1時間チャレンジ, 3DCG, Blender
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久しぶりの一時間お題.
はじめはロシアンルーレットにしようと思ってリボルバーを作り始めたが,一時間には収まらないことに気がついたため,途中で方針転換して反戦写真風になった.次回は一時間で出来ることの見極めがうまくできていないところをなんとかしたい.
久しぶりの一時間お題.
はじめはロシアンルーレットにしようと思ってリボルバーを作り始めたが,一時間には収まらないことに気がついたため,途中で方針転換して反戦写真風になった.次回は一時間で出来ることの見極めがうまくできていないところをなんとかしたい.
言語によらず,掲示物では表記が省略されがちであり,独特の文体を生む.その際の基本的な方向性を説明する.
日本語で言うと「危険」や「立入禁止」,「自転車は降りてください。」等が入る部分である.下表に例を示す.
日本語 | イジェール語 | 緯語の再翻訳 |
危険 | UBA | 危険 |
立入禁止 | MON IDOE | 入るな |
自転車は降りてください | MON KERE VABARU | 自転車を運転するな |
必ずお読みください | NARAF DARE NASEN | あなたは読むべきだ |
この先急斜面 | KUUR BENGA BAKIN | ここから大斜面 |
掲示物のタイトルの場合,文章であってもカンマやピリオドは必要ない.
【類義語】
【対義語】対となる単語を挙げる。反位語とは限らない。
【上位語】【下位語】包含関係にある語について、上下関係を示す。
【関連】関連語がある場合。
【参照】まとめて複数の単語を比較するなどしている場合。
【省略】略語と省略元。
【同意】俗語など、同じ意味の別単語
【参考】
【語法】語義に関する情報。複数の意味を持つ単語の場合、「1. 」の形式で対応する語法を列挙する。
【文化】語義を離れて、その単語にまつわる文化的説明事項。
【用例】
【語源】ない場合は語源不詳か、明白な派生語である。
【名詞】通常の名詞のほか、「猫の額」のような複数語からなる語を含む。
【代名詞】
【固有名詞】
【記述詞】形容詞、副詞の双方を含む。形容詞として用いる場合と副詞として用いる場合のどちらかしか意味が記載されていない場合が多いが、その場合でも形容詞と副詞の双方の意味を持つ。
【法性記述詞】モダリティを表す記述詞。
【助詞】
【間投詞】ええ、や、ああ、うわっ、こんにちは等が含まれる分類。単独で文を形成し得る。挨拶もここに入る。
【慣用句】イディオムの内「足が出る」や「鯖を読む」のように、活用するものをいう。このタグは、有縁性(構成要素が保つ意味との関連性)が希薄で、元の単語の意味から句の意味が想像しがたいものにつける。意味は緯語における直訳の後、対応する日本語訳を記述する。
【ことわざ】イディオムの内「勝てば官軍」や「仏の顔も三度まで」のように、活用しないものをいう。単独で句を形成し、文中で使用するときはことわざ全体で単独の名詞の様に扱う。このため、登録語としては大文字で始める。意味は緯語における直訳の後、対応する日本語訳を記述する。
【接頭辞】単語の頭について、別の単語を生成する接辞。その生成結果の品詞が固定される場合、その品詞タグもつく。
【接尾辞】接尾辞。その生成結果の品詞が固定される場合、その品詞タグもつく。
【前置】前置記述詞
【蔑】蔑称
【卑】スラング
【雅】雅称、尊称
【略】略語
【俗】俗語、口語
【文】文語、専ら書き言葉にのみ用いられる言葉
【堅】形式張った言い方
【法】法律用語
【化】化学
【物】化学
【宗】宗教
【医】医療
【生】生物、動物
【軍】軍事
【天】天体、天文
【言】言語
【数】数学、算数
【音】音楽
【挨拶】挨拶
【気象】気象
【運動】スポーツ
【海運】船や海運関連
【航空】航空関係
【機械】機械工学
【電算】ソフトウェア、電子機器関連
【地名】地名、国名等
【緯】イジェール人に関する独自文化
【服飾】服装関係
語源欄は{造語者/言語略称:単語|意味}のスタイルである。
造語者は
無表記:ざすろん
cal:かりぐら
略称は
r:ラルネセンガ
a:アンコルシェ
u:不明
en:英語
i:イジェール語
i.a:イジェール語宗教語
i.s:イジェール語セコーレ方言(旗艦方言)(明示が必要な場合のみ)
i.k:イジェール語カイコ方言(探査艦方言)
i.t:イジェール語ティタウィーニ方言(資源循環艦方言)
ru:ロシア語
de:ドイツ語
zh:中国語
合成語の場合、それぞれの単語について語源を記し、+で繋ぐ。元の単語と意味が大幅に異なる場合は元の単語の横に”|元の意味”を表記する。外来語の場合は”語源略称:元の単語|意味”のフォーマットになる。
語義が変化した場合は”|原義>|変化後の意味”で意味のみを、語形が変化した場合は変化前と変化後の両方の綴りのみを示す。*は現在では廃用になった語を表す。
タイトルの通り,OneNote側の問題が多すぎて挫折した.問題点はいくつかあるが
という3点の問題が原因.
OneNoteにはウェブアプリ,デスクトップ用ソフト,ストアアプリの3つの仕様がある.例えば,既定フォントの変更はデスクトップ用でしかできない.OneNote2016は無料公開されているが,DLページは非常にわかりにくい.
ストアアプリ版のOneNoteがインストールされていると,このページが表示されて,一見インストール出来ないように見える.自分はこの画面からインストーラのDLリンクを探すだけで1時間位消費した.また,64bit版と32bit版のOfficeは共存できないため,上の画像の「Windows デスクトップ」というところからDLできる32bit版をDlしてインストールするのが正解である.
OneNoteのノートは,OneDrive上に作成される.しかし,これがかなり曲者だ.そもそも,OneNoteではソフト上でノートを削除できず,エクスプローラ上でノートのファイルを直接削除する必要がある.
では,エクスプローラ上では削除できるかというと,実はこれもできない.エクスプローラ上で削除しようとすると,下の通知が出る.
従って,Webアプリ版のOneDriveにアクセスしないと,ノートの削除はできない.面倒すぎる.
見ての通り.同期がうまくいかないと,ノートの移動やコピーすらままならなくなる.
このあたりで流石に使う気が失せてしまった.何かの参考になれば.
明らかにこの「キライ」ではない.
今回は「海の中っぽさ」を出せなかった点で,かなり悔いが残る結果だった.光の柱がいくらか表現できていれば,入射光のゆらめきが海の中っぽさを出せたのかもしれない.
【分析哲学講義:青山 拓央著】を読み終わった.以前から,ロジバン関係の話題で分析哲学や言語哲学についての話を目にすることが多かったため,分野としては気になっていた.しかし,この手の学問は入門書を探すのが難しく,どこから手を付けたものかと迷っていた.この本は,「分析哲学とは何か」から,現在もさかんに論じられるトピックについてをおおまかに知ることが出来る.個々の哲学者の詳細な意見にまでは触れられないが,基本的な考え方や,主要な哲学者の観点については十分に解説されている.
この本で触れられている分析哲学の主要トピックは,
の3点にまとめることができる.意味の話を突き詰めると言語哲学に接続していき,心の話を突き詰めると心の哲学に,今と時間に関する話を突き詰めると時間と時空の哲学に細分化していく.
自分のことを「理屈っぽい」と思う人には,おすすめできる本である.「哲学なんて馬鹿馬鹿しい,そんなものは不要だ」と考える人にも,一読の価値はあるかもしれない.哲学の価値についてコメントしたくなる人は,哲学に一歩足を踏み入れているからだ.「哲学なんてどうでもいい」と考える人よりは,哲学に近い位置に居るだろう.
科学に重きを置く人,特に工学よりも理論を研究する分野の科学者にとっても,これらの話題は重要であると思う.特に,「時間は過去から未来に向かって流れるものだ」という常識的な考え方が,数式や法則の解釈を誤らせる可能性については,心に留めておく必要がある.時間の話題ほど直接的ではなくとも,意味に関する諸問題は,科学において重視される再現性と連続している.一見対局に位置するように思われる哲学と科学だが,その領域は連続的につながっている.
巻末には参考文献や,本書の内容に興味を持った人が次に読むべき本についてまとめられている.入門書としては非常に良いものであると感じた.
Cities:Skylines のアップデートがあって,昼夜の概念が導入された.非常に美しい.そして,このアップデートとは別にDLC,AfterDarkが販売された.これによって繁華街を作ることができるようになった.
美しさが増すと,ますますSimCityの立つ瀬がなくなるな……