Starlight Ensign

略語の生成方法と発音

本項目では、主要な略語の生成方法を説明する。

頭文字による方法

最も一般的でわかりやすい方法である。単に構成要素の各単語の頭文字を取り、大文字で表記すれば良い。

品詞を明示する語尾(-inなど)や接続のための文字(-o-など)は残す傾向にあるが、場合による。何を頭文字とみなすかで表記の揺れにつながる。頭文字はできる限り3文字になるよう調整される傾向にある。

発音は構成要素に母音がある場合を除いて、間に”e”を挟んだものになる。4文字以上になる場合は、適宜eが省略される。

  • Avvadagor > AVG /Aveg/
  • Azmad’agom fomo-dansenin > AD’ FoDn /Ad’ fOdin/
  • Venu fadean mozeenin > VFM /vEfem/
  • Fenzenvansas > FZV /fEzev/
  • Fenzenvansas nadun > FZVN /fEzven/

母音字削除による方法

表記欄の長さの都合によって、その場限りの略語として生成されやすい。構成文字から頭文字を除く母音を取り去り、”.”を末尾につけることで生成される。

  • Bardesk > Brdsk.
  • Kaunan Deanin > Knn. Dnn.
  • Aume Sedarin > Am. Sdrn.

その他、慣用表記

これらの他、上記の規則にとらわれない場合もある。

  • Aumegaunangarme > ageg /Ageg/ 発音がそのまま単語表記に反映された例。

不思議の国のアリス 第一章 うさぎの穴をまっさかさま

Erisis Tator Fendamaven 1s su “Ace Askas Onidi”

Erisef tarkades ain, ze s’enomas benga Erisin sazin ra fodetra u, ta ze mongu sore u. S’af sazis bogau onire 1o-2n dim suf mon edau ta tiresku muze. “Sudu sevore?” Erisef medaret “Boga zef sien eda ta tiresku muze n du.”

Su kere, s’af mentra medaretra (murtan sorin. Nati icen ef s’au kuzaetra urgun ta narikan ain), ze ferfigasedis vamef nesomin ab ze mirakiref ueskan. Tucra, aska s’aren zes ea fankin dore n ef mirkodet denin gezan.

Su diman ef sien murin GUGAN dore. Diman s’af medare suu, askaf tire “Searan! Searan! Ref iebiasuin darton!” (medare dafin fadunin, suf mousden aidarin dim tucra suf sien usuden gugan). Su ab askaf ZIKIKROOMU AZMAGIRESKHUR PAIKE FEDIN, keri suu mare, keri suf miruiee, keri Erisef bibado-sevandoret, s’af mon marar, aska zef azmagiresku hiretra n u, ira zef zikikroomu suhur paike n u. Rak Erisef sgezgieu cegire, keri askau sanudi s’aget, keri s’af fendet suu zera suf oni faraksokis siirin ni idoet zeken in ra.

解説

  • Erisef tarkades ain, ze s’enomas benga Erisin sazin ra fodetra u, ta ze mongu sore u. :
    • この文は動詞句である tarkades ain を主語の次に移動させた、倒置文である。
    • Eris: アリスのこと。外来語の転写規則はこちらを参照。
    • ze s’enomas … u, ta ze mongu sore u. : 目的語2つは並列関係にある。日本語と異なり、ta で連結される名詞句は後置詞を伴う。
  • “Sudu sevore?” : 「それでなにをやるの?」の意。sevore は「何をする」という意味の疑問動詞。
  • Su kere, s’af … : kere は等位接続詞なので、文頭に置けない。代名詞 su で前の文を受ける必要がある。
  • ze ferfigasedis vamef nesomin … : vam は vame の動名詞。ferfigasedi は vame に取って対格となるため、動名詞に対して属格を取る。
  • Su diman ef sien murin … : 否定記述詞の sien は前置する。これに限らず、イジェール語では否定の記述詞は前置する。
  • Su diman ef : この diman は接続詞ではなく、記述詞である。diman の後に後置詞が来ていることから、この句が記述詞を含む名詞句であると判断できる。
  • sien murin GUGAN dore. : 否定文における「とても」は gugan を用いる。肯定文の場合は ain。
  • Diman s’af … : diman は従属接続詞なので、文頭におくことができる。
  • bibado-sevandoret : bibadae + sevandore の合成語。なお、自動詞化する際は後続動詞にだけmir- がつき、 bibado-mirsevandoret となる。

文・節・句

イジェール語において文とは、ある物事や性質を記述するための、動詞を中心としたひとかたまりのことである。統語的には、読点や疑問点などの終止符号で区切られた単語群のことを指す。

伝統的にイジェール語においては文の本質とは動詞であると見なされており、あらゆる要素は動詞を修飾する要素であると見なされている。動詞と動詞を修飾する記述詞をまとめて述語と呼び、文の基本要素であるとする。このことから、動詞を含む文のみを完全文と呼び、動詞が省略された文のことを不完全文と呼ぶ。

より現代的な解釈としては、文の最小構成要素は単語である。”Sefomef tire?”「誰が言ったの?」に対して、名詞単独で構成される”Ref.”「俺が(言った)。」は最小の文として成立する。同様に、”Naraf ardira sevore?”「あなた昨日何してたの?」に対しての、動詞単独で構成される”Mirnarietra.”「寝てた。」は文として成立する。文脈によって記述詞も単独で返答になり得ることから、あらゆる単語が文脈によっては文として成立する。

節とは、伝統的には句の構成要素に文を含むもののことである。しかし、文の項で触れたように、イジェール語ではあらゆる単語が文を構成できるため、これだけでは説明としては不十分である。現代では、節には修飾節と名詞節があると解釈されている。

修飾節は完全文 (i)nで構成されるものであり、最小構成要素は動詞 (i)nである。”… mirdeivetra n”「生きている…」、”… reu deve n”「私を好きな…」、”… renkeu koe n”「リンゴを食べる…」などが該当する。修飾節は節全体として記述詞と同じ働きをする。

名詞節の構成は2つに分けられる。

1つ目の構成は、先行詞 修飾節である。”Ze dirin”「赤いこと」の様に通常の記述詞を利用するものと、”Ze mirdeivetra n”「生きていること」、”Fom (zef) reu deive n”「私を好きな人」、”fadis renkeu koe n”「りんごを食べる場所」のように前述の修飾節を記述詞として用いたものが含まれる。この時、ze は先行詞の代わりになることができ、関係節の表に従って格変化し、修飾節内の文における先行詞の格を表示する。

2つ目の構成は、ze 完全文である。なお、「~すること」の意味で用いる場合の ze は必須要素ではない。また、この構成の場合は修飾節を構成要素として含まないので、末尾の -(i)n は不要である。”Ze ardira renkeu koe”「昨日リンゴを食べたこと」、”Ze ref 2-iri-behra varu guvancoskittera”「私が2年前に車を買い替えたこと」などが挙げられる。

句とは、単語相当の働きをする複数語からなる単一のかたまりのことである。句の最小構成要素は被修飾語+修飾語の2単語である。”fom deivin”「生者」、”gere merin”「土の色」、”akser moverian”「無意味な争い」などが最小の句となる。修飾語は修飾節でも良いため、”fom [mirdeivetra n]”「生きている人」なども名詞句となる。

イジェール語では英語と異なり主語(主格)や目的語(対格、与格)を自由に省略可能であるため、英語における句が節に相当する構造で表される場合がある。

英語 イジェール語 区分
to meet him ze (ref) s’au rume n 名詞節
place to meet him fadis (zera) (ref) s’au rume n 名詞+修飾節
a man who loves you orka (zef) narau deve n 名詞+修飾節

文法の変更について

イジェール語の文法を久々に改定することにした。契機は二つあり、ひとつは属格の意味があいまいであること、もうひとつは関係節の構造にしっくり来ていなかったことがある。

イジェール語には二つの属格があるが、特に記述属格については意味が曖昧であった。記述属格は名詞の記述詞形と同じ形となるが、記述詞はある状態に関連するということを意味する単語であるため、意味はかなりあいまいになる。例えば dirin|赤い、akserin|戦わされる は一般的な記述詞だが、これらはそれぞれ dirin|赤の、akserin|戦いの といった名詞の属格形と同形である。このため、s’o dirin|赤い靴、def dirin|赤の広場、fom akserin|戦わされる人、zik akserin|戦いの時 などがそれぞれ属格と記述詞のどちらを用いているのかは文脈によって判断されることになる。このことは、 “fom akserin” が「戦いの人」と「戦わされる人」の区別が(形態上は)つかなくなることを意味する。akserin が akser に対してどのような関係であるのかは、機械的には定まらないということである。

以上の分析からすると、そもそも格として記述属格というものを認める必要はなく、これは記述詞派生接語であると見た方が良いように思う。日本語の「の」との対比で所有属格と記述属格を定めていたが、イジェール語における属格は所有属格のみで、所謂連体修飾的な関係は全て記述詞で行うこととする。

ここまでの変更は、単に属格と記述詞の区分けの変更であって、構文上は大きな変更ではない。これを節や句による修飾に拡張すると、現行の文法から大きく変わる部分が現れる。

関係節:名詞節の記述詞形

従来、関係節として説明されていた構文は、名詞節の記述詞形として解釈されることとなる。関係代名詞だったものは、今後は名詞節に対して先行詞の格関係を表示するマーカーという省略可能な要素として扱われる。

従来の説明では、”zik zera 文 ra” が標準的な「~した時」を指す表現だった。ここで、”ze 文” で「~すること」という名詞句を生成できることを考えると、”zik 記述詞” 相当の表現として、名詞句の記述詞形として “zik ze 文 n” でも成立することになる。

Ref zik ze ref bei dore n u sevandore uvan. |私は子供の時の事をよく思い出す。
Ref zik zera ref bei dore n u sevandore uvan. |私は子供だった時の事をよく思い出す。
Ref zik ref bei dore n sevandore uvan. |私は私が子供の時をよく思い出す。
Ref zik bein u sevandore uvan. |私は子供の時をよく思い出す。

3つ目の例は、今回の改定で可能になった表現である。文である “ref bei dore”は後接した “n” によって”ref bei dore n”という名詞節の記述詞形となっている。”zik” の名詞節内での格関係を明示したい場合にのみ、”zera” を標示すれば良い。

「私は子供だ」と「時」の何らかの関係が記述詞形とすることによって結び付けられており、ここでは文脈から最も妥当な関係が選択されていると考えることができる。このことは、単純に記述詞派生として bei「子供」と zik「時」を接続させても非文とならない……時が子供っぽい、時が子持ちである、時が子供の所有物である、などの可能性がある中から、私が子供であったその時、という意味が選択されるのは文脈による作用である……ことからも妥当であると言える。

名詞節:名詞節の名詞形

「~すること」のような名詞節を名詞として使用する場合は従来通り “ze” から始まる節とする。また、”ze” は名詞節だけでなく名詞句を生成することにも使うよう、意味を拡張する。

Ref ze Arhemarara mirsomittera u sevandoretra. |私はアルヘマーラに住んでいたことを思い出した。
Kun varef ze cokef ardira koaetra. | その車は父が昨日買ったものだ。
Ze dirin u reeke. |赤いのが好き。
Mon tire ze tun u. |そんなこと言うな。

この場合も、名詞節の記述詞形としてなら”ze”は省略可能である。つまり、下記の表現ができる。

Ref Arhemarara mirsomittera n u sevandoretra. |私はアルヘマーラに住んでいたのを思い出した。
Kun varef cokef ardira koaetra n. | その車は父が昨日買ったのだ。

名詞句生成に使う場合の”ze”は省略できないが、口語表現としては明白な要素の省略が可能であるため、下記の表現が可能である。下記の表現はインフォーマルな表現となる。

Dirin u reeke. |赤いのが好き。
Mon tire tun u. |そんなこと言うな。

苗字と名前のリスト

これらは一例であり、全リストではない。

苗字

おおよそ表の上に行くほど人口が多い。

イジェール語 発音記号 発音
Somisa /somIma/ ソミーマ
Z’unsen /z’Unsen/ ジューンセン
Uadiumaza /uwadiumAza/ ウワディウマーザ
Badean /badEan/ バデーアン
Z’unza /z’Unza/ ジュンザ
Madu /mAdu/ マードゥ
Diibisa /diwibIsa/ ディウィビーサ
N’ureis’iu /n’ureis’Iyu/ ニゥレイスィーユ
Rerudihisa /rerudihIsa/ レルディヒーサ
Uadasen /uwadAsen/ ウワダーセン
Mudocinasa /mudocinAsa/ ムドツィナーサ
Undezan /undEzan/ ウンデーザン
Tiiru /tiwIru/ ティウィール
Tumsa /tUmsa/ トゥームサ
Hirnenrasa /hirnenrAsa/ ヒルネンラーサ
Dii /dIwi/ ディーウィ
Mecin /mEcin/ メーツィン
Z’egasen /z’egAsen/ ジェガーセン
Tunfasen /tunfAsen/ トゥンファーセン
Mukanu /mukAnu/ ムカーヌ
Dubisa /dubIsa/ ドゥビーサ
Da /dA/ ダー
Tidara /tidAra/ ティダーラ
Dunsen /dUnsen/ ドゥーンセン
Bariumaza /bariumAza/ バリウマーザ
Hidain /hidAin/ ヒダーイン
Z’enri /z’Enri/ ジェーンリ
Maru /mAru/ マール
Buahari /buwahAri/ ブワハーリ
Uair’asen /uwair’Asen/ ウワイラーセン
Nediri /nedIri/ ネディーリ
Merfanbera /merfanbEra/ メルファンベーラ
Metin /mEtin/ メーティン
Hebeita /hebeIta/ ヘベイータ
Gunzurisa /gunzurIsa/ グンズリーサ
Hedega /hedEga/ ヘデーガ
Roisa /roIsa/ ロイーサ
Rebansen /rebAnsen/ レバーンセン
Augu /aUgu/ アウーグ
Pidisa /pidIsa/ ピディーサ
Ienga /iEnga/ イエーンガ
Edin /Edin/ エーディン
Sentasa /sentAsa/ センターサ
Deira /deIra/ デイーラ
Kain’a /kaIn’a/ カイーニャ
Sakuta /sakUta/ サクータ
Hadan /hAdan/ ハーダン
Bihu /bIhu/ ビーフ
Erumasa /erumAsa/ エルマーサ
Nirasen /nirAsen/ ニラーセン
Fada /fAda/ ファーダ
Demirasa /demirAsa/ デミラーサ
Keinbira /keinbIra/ ケインビーラ
Macira /macIra/ マツィーラ
Ruca /rUca/ ルーツァ
Kecu /kEcu/ ケーツ
Fadipasa /fadipAsa/ ファディパーサ
Ibunza /ibUnza/ イブーンザ
Tenu /tEnu/ テーヌ
Tudisa /tudIsa/ トゥディーサ
Pegu /pEgu/ ペーグ
Kudinza /kudInza/ ケディーンザ
Irebuza /irebUza/ イレブーザ
Saraeca /saraEca/ サラエーツァ
Madedari /madedAri/ マデダーリ
Mudisa /mudIsa/ ムディーサ
Goan /gOwan/ ゴーワン
Mevi /mEvi/ メーヴィ
Dabaru /dabAru/ ダバール
Koga /kOga/ コーガ
Duz’usa /duz’Usa/ ドゥジューサ
Muhun /mUhun/ ムーフン
Pacusen /pacUsen/ パツーセン
Kobu /kObu/ コーブ
Seca /sEca/ セーツァ
Sazaka /sazAka/ サザーカ
Nisamirma /nisamIrma/ ニサミールマ
Nihisa /nihIsa/ ニヒーサ
Ane /Ane/ アーネ
Butunui /butunUi/ ブトゥヌーイ
Iumemata /iyememAta/ イェメマータ
Hisadari /hisadAri/ ヒサダーリ
Suhadirma /suhadirUma/ サハディルーマ

名前

男性形と女性形は、同根であるというだけで、互いにそろっているとは限らない。日本語でケイタとケイコは存在するが、タロウに対してタロコは存在しないのと同様である。子音とoで終わると男性名、a, i で終わると女性名、u は不定という印象が非常に強く、文法性が無いにもかかわらず実際の名前はほとんどこれらの規則に合わせて決められる。しかし、古い名前はこの法則に従わないことがある。

男性形 発音記号 発音 女性形 発音記号 発音
Z’ihab /z’Ihab/ ジーハブ Z’ihaba /z’ihAba/ ジハーバ
/—/ Meihara /meihAra/ メイハーラ
/—/ Mes’a /mEs’a/ メーシャ
/—/ Z’uza /z’Uza/ ジューザ
Karastaf /karAstaf/ カラースタフ Karastafa /karastAfa/ カラスターファ
Nagrus /nAgrus/ ナーグルス Nagrusa /nagrUsa/ ナグルーサ
/—/ Enrera /enrEra/ エンレーラ
/—/ Z’uziha /z’uzIha/ ジュズィーハ
Deniaro /deniAro/ デニアーロ Deniara /deniAra/ デニアーラ
Tiiru /tiwIru/ ティウィール Tiira /tiwIra/ ティウィーラ
Uadiumo /uwadiUmo/ ウワディウーモ Uadiuma /uwadiUma/ ウワディウーマ
Badenran /badEnran/ バデーンラン Badenrana /badenrAna/ バデンラーナ
Z’un /z’Un/ ジューン Z’una /z’Una/ ジューナ
Zegro /zEgro/ ゼーグロ Zegri /zEgri/ ゼーグリ
/—/ Enzeni /enzEni/ エンゼーニ
Zimazo /z’imAzo/ ジマーゾ /—/
Z’unsuno /z’unsUno/ ジュンスーノ Z’unsuna /z’unsUna/ ジュンスーナ
Uzarin /uzArin/ ウザーリン Uzarina /uzarIna/ ウザリーナ
/—/ Semara /semAra/ セマーラ
Kiemaran /kiyemAran/ キェマーラン Kiemarani /kiyemarAni/ キェマラーニ
Eden /Eden/ エーデン /—/
/—/ Eruma /erUma/ エルーマ
/—/ Imiri /imIri/ イミーリ
Fenu /fEnu/ フェーヌ Fenu /fEnu/ フェーヌ
Sumens /sUmens/ スーメンス /—/
/—/ Irizebira /irizebIra/ イリゼビーラ
Barienu /bariEnu/ バリエーヌ Barienu /bariEnu/ バリエーヌ
Enu /Enu/ エーヌ Enu /Enu/ エーヌ
Z’ezamin /z’ezAmin/ ジェザーミン Z’ezamina /z’ezamIna/ ジェザミーナ
Kiirarin /kiwirArin/ キウィラーリン /—/

過去の言語制作の記録

イジェール語は現在のバージョンになるまで何度か大きな作り直しを実施している。記録に残る限りで、過去の言語についてまとめる。なお、これは架空世界内の歴史的記録ではなく、現実における制作の変遷である。

現イジェール語への影響まとめ

β2/β3言語(リジナ語)

  • 動詞の末尾が-eで終わる点
  • 人称代名詞(古形として)

γ言語

  • 動詞からの-(e)sk派生

ε言語(旧イジェール語)

  • 音素(ただし母音の強弱は後に脱落)
  • 音節構造
  • アンシェヌマンの義務化
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